クレジットカードの盗難・紛失
最近、盗難カード・紛失カードによる不正使用が多発しているそうです。
盗難の手口としては、主に次の3つです。
カードの保管・管理には十分ご注意してください。また、カードの盗難・紛失に気が付いた場合は、速やかにカード会社まで連絡してください。
電車内や駅でのスリ
電車内や駅のベンチや路上などで、主にお酒を飲んで眠り込んでいる人から、財布や鞄などの貴重品を盗む。
対策としては、各自自覚を持って、無防備にお酒を飲んで眠り込むことのないように、気を配るしかありません。
飲食店など 店内でのスリ
飲食店や理髪店、麻雀店などで、椅子や壁に掛けた上着や鞄から財布などを抜き取る。
複数の仲間で組織的に来店し、役割分担を決め、騒ぎを起こす役割の者が、店員とトラブルを起こし大声を出すなどして、他に注意を向けさせている隙に、他の者が混乱に乗じて盗む。
貴重品は常に身に着けるようにしてください。
駐車中の車からの盗難
スーパー・パチンコ店・レジャー施設などの駐車場に停めた車から、貴重品を盗む。
キーを壊して盗むため、施錠するだけでは不十分です。 人気のない駐車場では、特に貴重品は車内に放置しないように、車内に鞄等が見える状態で置かないでください。
盗難を誘発する原因を作らないようにしましょう。
参考サイト:日本クレジットカード協会(JCCA)http://www.jcca-office.gr.jp/