クレジットカードデータのスキミング(盗み取り)

 クレジットカードから情報が盗み取られることがあります。海外のショップでの事例が多いですが、国内でも発生しており、不審な点があった場合には、速やかな対応が必要です。

スキミングの手口

 次のような場合には、クレジットカードの情報がスキミング(盗み取られること)されている可能性があります。

@ 利用した覚えのない請求が利用明細書に記載されている。

A クレジットカードを利用する際に、お店の店員がカードを持って奥に入ってしばらく戻ってこなかったなど、怪しい行動をしていた。

 これらのように、店舗でクレジットカードを利用する際に、不審なことがあった場合は、直ちにクレジットカード会社に連絡してください。

スキミングを防ぐ方策

 スキミング を防ぐための注意点としては、

@クレジットカードから眼を離さない。
 店舗でクレジットカードの利用する際には、目の前で処理してもらうなどする。

Aクレジットカードは、常に身に着けておく。
 他人がクレジットカードに手を触れることのできないような状況にします。

Bクレジットカードは、貴重品類と同様に扱い、管理する。
 風呂やスポーツジムなど、貴重品類を別に保管する場合には、クレジットカードも貴重品類と同様にして扱う。

 覚えのない利用・不審な請求がないかどうか、毎月の利用代金明細書と売上票控の照合を行い、不審な点がある場合は、速やかにクレジットカード会社に連絡し、指示を仰いでください。



参考サイト:日本クレジットカード協会(JCCA)http://www.jcca-office.gr.jp/

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